
イタリア語で暖かな巣(Caldo=暖かい、Nido=巣)という意味が由来の「カルドニード」は身体を温めて心を癒すために帰る場所と時間をお届けしたい想いから生まれたブランドです。
太さと特性の異なる円形断面アクリルを一定の割合で組み合わせて作られた超柔保温+吸湿発熱素材「サーモ4000ウルトラソフト モイスト」。
①吸湿発熱する繊維②細くて柔らかな繊維③暖かい空気を溜め込む繊維、この3種の繊維を組合せることで、ムレずに発熱・保温性抜群・驚きの柔らかさ・洗濯しやすい風合いの耐久性を実現しました。大阪泉大津の毛布職人が暖かくて柔らかい毛布作りのために10年以上かけて開発したこだわりの素材です。
2012年にブランドがスタートしてから、技術革新と共に発熱素材も進化してきました。
今回は大きく掲げている通り「新ダブル発熱」。
グランドも毛足も両方とも吸湿発熱して「カルドニード」の代名詞である
驚きの暖かさを大きく進化させました。
「サーモ4000ウルトラソフト モイスト」を使ったカルドニードの吸湿発熱試験を行うとたった1分で約5℃も暖かくなり、一般的なアクリル100%の毛布と比較すると検査開始後2分後には約3℃も差がつきました。
デザインはイタリア人デザイナーGiulia Sbrignadello(ジュリア・スブリニャデッロ)が監修。
毛足の柔らかな風合いをそのまま生かすために開発された泉大津発祥の染色技術「スプレー式染色・オーロラシャワー」を使ったオーロラカラーなど上質な色合い、デザイン展開に仕上がりました。イタリアンカラーならではのクラシックな深みのある色合いと日本独自の落ち着いたインテリアがマッチするよう何度もデザインと染色の試行錯誤を繰り返しました。
美術史の学位を持ち、専攻は現代美術と美術館の教育学。学校や展覧会などイベントでのガイドツアーやワークショップを企画したり子供向けの現代美術に関する本などのデザインを行っている。アクセサリーブランドのコンサルタントとしても活躍している。
夜空に浮かぶオーロラのようなグラデーションが美しいデザイン。
星空をイメージしたシックで上品なカラー。
月の光をイメージした柔らかく落ち着いたベージュカラー。
雪のように純白で気持ちいいホワイトカラー。
無染色の風合いを楽しめます。
日本製のなかでも130年以上もの歴史が生んだ技術を今に伝えている毛布の街・大阪泉大津の毛布職人たち。
特に熟練の起毛師たちが生み出す「特別なMade in Japan」の品質は世界に誇る技術です。カルドニードの感動の肌触りは、その起毛師たちが回数を決めずに毛足に磨きをかける仕上げ作業を気が遠くなるほど繰り返すことで生まれます。そして今回は改めて毛足の長さや密度を起毛師たちと見直しベストな肌触りを追求しました。
柔らかさの決め手となる仕上げの工程(毛捌き・艶出しポリシャー・毛揃えシャーリング)だけでも、40工程以上もあります(掛け毛布の場合)。感動の肌触りを求め、気の遠くなるような仕上げ加工を繰り返します。その結果、誰もが驚く「柔らかさ」と「なめらかさ」を手に入れることができるのです。
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