2026.01.19
カテゴリー:その他

私たちは、Jリーグ参入を目指すサッカーチーム「南葛SC」のスポンサーを務めています。
サッカー好きの社員も多い中、私はサッカーについてはド素人です。先日のパートナーパーティで「2026年からJリーグが秋春制になる」という話を聞いて、「え、それって今と何が違うの……?」と完全に置いてかれました。
でもスポンサーなんだからちゃんと理解しておかないと!と思い、必死に調べて自分の頭を整理しました。この記事は「私と同じようによくわかってない人」向けに、超初心者目線でJリーグの大きな変更をまとめたものです。
南葛SCに関わる皆さんにも、少しでも参考になれば幸いです!
今(2025シーズンまで)
→ なので「春秋制」と呼ばれています
2026-27シーズンから
→ ヨーロッパと同じ「秋春制」になります

ネットで調べたりして、出てきた理由は主に3つです。
日本の選手がヨーロッパに行きやすくなる
夏の暑い時期を避けたい
アジアの大会(ACL)と日程がぶつからなくなる
1.日本の選手がヨーロッパに行きやすくなる
Jリーグが終わる12月はヨーロッパはすでにシーズン中。移籍してもすぐ試合に出られないが、新しい日程の5月に終わると…ヨーロッパと同じタイミングで移籍できる!
2.夏の暑い時期を避けたい
最近の2~3月開幕でも「もう暑すぎる……」って問題になっていたそうです。 8月開幕にすれば、真夏の昼間試合は減らせる(夜試合が増える)ことに。
3.アジアの大会(ACL)と日程がぶつからなくなる
今はアジア大会の途中でJリーグが始まってしまって、選手が大変だったらしいです。
今(2025年11月)、2025シーズンは12月頃に終わりますよね。そしたら2026年2月~6月は「特別大会(明治安田Jリーグ百年構想リーグ)」って名前の半シーズン大会があり、J1は単独で、J2・J3は混合で試合をやるそうです。昇降格はなしで、みんなでJリーグの100周年を祝うイベントっぽいものです。
その特別大会が6月頃に終わってから、本格的な秋春制の開幕(2026年8月第1週頃)までが「空白期間」になります。この約2ヶ月(7月頃)は普通のオフシーズンみたいな感じで、下記がメインになるそうです。
選手の移籍や補強の時期
プレシーズンキャンプや調整期間
サポーター向けのイベントや親善試合
急に変わるので選手もクラブも慣れるのに時間かかりそう……。
調べれば調べるほど、「これは本当に大きな変更だな」と実感しました。30年以上続いたスタイルが変わるって、やっぱり歴史的な出来事なんですね。
私はサッカーのルールもまだ怪しいレベルですが、南葛SCに関わる一人の人間として、これからもっとチームのことを理解して、ちゃんと応援(&サポート)していきたいと思いました。
もしこの記事を読んでくださった方で「ここ間違ってるよ!」というところがあれば、ぜひ優しく教えてください!
南葛SC、そしてJリーグの新しい時代を一緒に楽しんでいきましょう!
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