2026.03.04
カテゴリー:その他

『平場の月』
今回は、柄にもなくラブロマンスです。
もしかしたら以前にも恋愛ものを観て書いたっけな。
アラ50の恋愛映画。
まさに私MASUDAと全くの同年代なのでドンピシャです。
といっても、この手の話から随分ご無沙汰してまして、仕事、仕事、仕事の私にこんな大役が務まるのか少し心配です。
学生時代に両想いだったが、すれ違いで思いを伝えられず、時を経て、そして再会。
思い出しますし、我がことのようです。
あっ嘘です。
さて、主役は堺雅人、相方に井川遥。
堺雅人は、一風変わった堅めの役柄が多いと思っているので、恋愛ものは無理やん。
一方、井川遥は、色恋もののイメージはありますし、地味で少し影のある物静かな佇まいでピッタリか。
観終わっての感想としては、この2人はありです。
井川遥は案の定きれいだし、堺雅人は眉毛が下がっているし、なで肩すぎるのが気にはなるけど、優しそうで実直なのが伝わります。
まさにいい配役で、普通で平凡で朝霞でまさにタイトル通りのお話です。
年のせいなのかはわかりませんが、きらびやかで華やかすぎると少し萎えるし、疲れちゃいます。
全く話が変わりますが、井川遥を見たら、大塚寧々を思い出します。
逆もしかりです。
特に似ているわけではないと思いますが、パブロフみたいなものです。
勝手にデビューが同時期だったのでは!?と結論付けました。
ちょっと前に、大塚寧々をテレビで見ました。
年相応でしたが、明るくおきれいでした。
その時Gジャンを着こなしてはったので、久しぶりに着てみました。
さらには、寧々は友達の犬(豆しば)の名前です。
何の話!?
映画に戻って、ひとつ、「~~~なんだよ!」みたいな言葉使いが、気になりました。
気丈に振舞う女心を表現しているのかもですが、ほかの伝え方があったような。
もうひとつ、悪妻役のはずの吉瀬美智子さん、そんなに悪い印象を受けませんでした。
また、口コミを見てみて、一言です。
【薬師丸ひろ子の歌が懐かしい】とありましたが、さっぱり聞いたことありませんでした。
【星野源の歌でまた泣いた】とありましたが、聞いたことはないけどいい歌でした。(涙は出ていません)
で、今回の『平場の月』、ぜひ観てみてくださいませ。
(宣伝ではありません)
DB広報部員 M
▼前回のMASUDAの一打シリーズはこちら▼
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