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MASUDAの一打 vol.12

2026.03.04

カテゴリー:

『平場の月』

https://hirabanotsuki.jp

今回は、柄にもなくラブロマンスです。

もしかしたら以前にも恋愛ものを観て書いたっけな。

アラ50の恋愛映画。

まさに私MASUDAと全くの同年代なのでドンピシャです。

といっても、この手の話から随分ご無沙汰してまして、仕事、仕事、仕事の私にこんな大役が務まるのか少し心配です。

学生時代に両想いだったが、すれ違いで思いを伝えられず、時を経て、そして再会。

思い出しますし、我がことのようです。

あっ嘘です。

さて、主役は堺雅人、相方に井川遥。

堺雅人は、一風変わった堅めの役柄が多いと思っているので、恋愛ものは無理やん。

一方、井川遥は、色恋もののイメージはありますし、地味で少し影のある物静かな佇まいでピッタリか。

観終わっての感想としては、この2人はありです。

井川遥は案の定きれいだし、堺雅人は眉毛が下がっているし、なで肩すぎるのが気にはなるけど、優しそうで実直なのが伝わります。

まさにいい配役で、普通で平凡で朝霞でまさにタイトル通りのお話です。

年のせいなのかはわかりませんが、きらびやかで華やかすぎると少し萎えるし、疲れちゃいます。

全く話が変わりますが、井川遥を見たら、大塚寧々を思い出します。

逆もしかりです。

特に似ているわけではないと思いますが、パブロフみたいなものです。

勝手にデビューが同時期だったのでは!?と結論付けました。

ちょっと前に、大塚寧々をテレビで見ました。

年相応でしたが、明るくおきれいでした。

その時Gジャンを着こなしてはったので、久しぶりに着てみました。

さらには、寧々は友達の犬(豆しば)の名前です。

何の話!?

映画に戻って、ひとつ、「~~~なんだよ!」みたいな言葉使いが、気になりました。

気丈に振舞う女心を表現しているのかもですが、ほかの伝え方があったような。

もうひとつ、悪妻役のはずの吉瀬美智子さん、そんなに悪い印象を受けませんでした。

また、口コミを見てみて、一言です。

【薬師丸ひろ子の歌が懐かしい】とありましたが、さっぱり聞いたことありませんでした。

【星野源の歌でまた泣いた】とありましたが、聞いたことはないけどいい歌でした。(涙は出ていません)

で、今回の『平場の月』、ぜひ観てみてくださいませ。

(宣伝ではありません)

DB広報部員 M

▼前回のMASUDAの一打シリーズはこちら▼

MASUDAの一打 vol.11

執筆

MASUDA
広報部員

MASUDA

関西人。間食をしない。

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