2026.03.30
カテゴリー:その他

『テレビショッピングの女王 青池春香の事件チャンネル』
題名通りですが、商売柄、観なくてはなりません。
マストです、マスト。
舌足らずで噛みそうで噛まない(噛んでいるのかも)名取裕子と、
関西弁で流暢な早口マシーン友近との組み合わせは絶妙です。
しかし、ほんと名取裕子は、よく事件に巻き込まれます。
どんな無理難題であっても最後にはしっかり解決してくれるので安心ですね。
内容はともかく、まさに2時間ドラマを2時間ドラマらしく映画の大画面にしています。
それなら、2時間ドラマでよかった気もします。
加えて、テレビショッピングなのだから、テレビで見る方が臨場感ある気もしますが。
嫌味はさておき、
テレビショッピングの生電話中に殺害されてしまうという
生放送だったらびっくり仰天で洒落にもならないプロローグ。
もちろん自身の立場もわきまえず、ぐいぐい事件に首を突っ込むのもお馴染みの展開です。
わざと昭和感を醸し出しているとしか思えないキャスティング。
国広富之、水野真紀、風間トオル、中谷忍、東ちづる
犯人は誰だ!?この中にいるのか!?
なんて思いながら、映画をしっかり観てるんだけど、頭の中では、余計なことばかり考えています。
「トミーとマツ、懐かしいわ。耳動くかな」
「風間トオルといえば、クレしんの風間君の方がメジャーになってるやん」
全く関係ないけど、
「でも、コナンといえば未来少年コナンの世代かな、やっぱり」
「しっかし昔から宮崎駿すごいよな、ハヤオと言えば、川辺やろ~」
まあそんなこんなで、内容割愛しますが、無事に終話。@崖
おかしなところを1つ
◆風間トオルと名取裕子が、同級生(同年代)設定はさすがに無理すぎる。
で、今回の『テレビショッピングの女王 青池春香の事件チャンネル』、観てみてくださいませ。
(宣伝ではありません)
DB広報部員 M
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