2026.04.06
カテゴリー:その他

『トレインスポッティング』
高崎で休日に一人です。
何をするか迷った挙句、映画鑑賞しました。
今回は、1日2本鑑賞したうちの1本。
一昔前の映画が再上映していたので観賞。
ぴったり30年前の映画だそうです。
当時ピッチピチの学生だったMASUDAは、訳もわからず、スタイリッシュでかっこいいだけで観たように思います。
スコットランドが舞台のドラッグに明け暮れ、お酒に溺れるダメダメ若者たちの青春映画です。
あのオレンジ色のポスターは今でも確かにかっこいいですよね。
この映画は、DVDでも見た気がするので、今回が4回目くらいのはず。
友情と、その友情がゆえの柵、生き難さを喜々と生々しく表現しています。
悪友は悪友を選り、悪事を呼んじゃうんだけど、当の本人たちは気付くはずもありません。
ストーリーは、飛び飛びでひっちゃかめっちゃかな上に、展開スピードの弛緩がよりわかりにくくしています。
必要な説明、描写は省き、要らない説明はしっかりとだらだら続くみたいな感じです。
まあそのわかりにくさも含めて90年代のカルチャーだったのかもしれません。
毎度、気になるのは、主役のユアンマクレガーが履くアディダスの赤色(エンジ色!?)のスニーカー。
ぼろく見える人には、ぼろく見え、かっこよく見える人には、全くの逆。
初見当時は、かっこよく見えたと思うのですが、今回の観賞では、気になっただけでした。
少し古い部分もありますが、独特の雰囲気と世界観は秀逸でした。(秀逸な気がしました)
最後に、
ユアンマクレガーは、ミッションインポッシブルに出てた気がするし、
ロバートカーライルは、ユージュアル・サスペクツに出てた気がしていました。
が、全くのうろ覚えで、どちらも出ていません。
補足、
続編として2017年に『T2 トレインスポッティング』が製作されています。
観た気もするけど、覚えていないので、またamazonプライムで見てみます。
で、今回の『トレインスポッティング』、ネットフリックスででも見てみてくださいませ。
(宣伝ではありません)
DB広報部員 M
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