2026.08.04
カテゴリー:その他

『Michael/マイケル』
1か月ほど前に観賞してきました。
観に行ける時間帯には、ケロロ軍曹とトイ・ストーリー5と本作。
少し迷って、本作をセレクト。
結果としては、大大大大正解です。
勝手ながら、お金を出してまで、マイケルジャクソンのPVを観る!?
特にファンでもないのに大画面で観る!?
そもそも音楽映像自体が好きではないやん、オレ!?
ってな具合の葛藤があったことを猛省しました。
マイケル初心者の私にとっては、すごくわかりやすい内容で、すっと映画に入り込めます。
観だして早々、迷ってたことを忘れる位にのめり込んでしまいました。
親父腹立つわ、お母んがんばれ、長兄何歳?ジャクソン5がジャクソンズ?ジャネットは?
みたいにまるで自分事のように思っていました。
聞いたことがある曲、見たことある振り付け、本人にしか見えない演者、全てがいいんですよ。
テレビで話題になるときのマイケルしか知らない私は、
ブレークダンス、作り物、機械的、感情無し仮面、小っちゃい久保田利伸くらいの知識しかありません。
人間味に溢れ、温情あるマイケルに触れ、イメージが一変してしまいました。
たかだか2時間ほどで、自身が持つイメージをことごとく覆されてしまったんです。
歌がうまい、ダンスが上手に加えて、プロデュースもでき、性格もいい、
のに、弱気で臆病で神経質なマイケルジャクソンには、感服です。
事実に合っているかどうかなんかはどっちでもよくて、大好きです。かっこいいです。
全てが、マイケルが持つ天賦の才ゆえの偉業で、
遅ればせながら、まざまざとマイケルジャクソンを見せつけられちゃいました。
熱心なファンの方にとっては、薄っぺらく感じるのかもしれませんが、ご愛敬です。
しばらく前に観賞したので、熱量半減してしまった気がします。
少し違った話ですが、同製作陣のボヘミアン・ラプソディも観てみたいと強く感じました。
もう一つ、ケロロの評判がびっくりするほど悪いのが、気になっています。
内容については観てないので割愛ですが、監督のダメ出しが多いのです。
その監督は、福田雄一。ものすごく残念です。
機会があれば(忘れていなければ)、観て感想を書きたいと思います。
最後に、全く関係ありませんが、子役のマイケルは、ヤマルに見えて仕方ありませんでした。
右サイドからのカットイン、左足のシュート(GKが届きそうで届かない)が好きです。
で、今回の『Michael/マイケル』、ぜひぜひ観てみてくださいませ。
(宣伝ではありません)
DB広報部員 M
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