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MASUDAの一打 vol.18

2026.08.04

カテゴリー:

『Michael/マイケル』

https://www.michael-movie.jp

1か月ほど前に観賞してきました。

観に行ける時間帯には、ケロロ軍曹とトイ・ストーリー5と本作。

少し迷って、本作をセレクト。

結果としては、大大大大正解です。

勝手ながら、お金を出してまで、マイケルジャクソンのPVを観る!?

特にファンでもないのに大画面で観る!?

そもそも音楽映像自体が好きではないやん、オレ!?

ってな具合の葛藤があったことを猛省しました。

マイケル初心者の私にとっては、すごくわかりやすい内容で、すっと映画に入り込めます。

観だして早々、迷ってたことを忘れる位にのめり込んでしまいました。

親父腹立つわ、お母んがんばれ、長兄何歳?ジャクソン5がジャクソンズ?ジャネットは?

みたいにまるで自分事のように思っていました。

聞いたことがある曲、見たことある振り付け、本人にしか見えない演者、全てがいいんですよ。

テレビで話題になるときのマイケルしか知らない私は、

ブレークダンス、作り物、機械的、感情無し仮面、小っちゃい久保田利伸くらいの知識しかありません。

人間味に溢れ、温情あるマイケルに触れ、イメージが一変してしまいました。

たかだか2時間ほどで、自身が持つイメージをことごとく覆されてしまったんです。

歌がうまい、ダンスが上手に加えて、プロデュースもでき、性格もいい、

のに、弱気で臆病で神経質なマイケルジャクソンには、感服です。

事実に合っているかどうかなんかはどっちでもよくて、大好きです。かっこいいです。

全てが、マイケルが持つ天賦の才ゆえの偉業で、

遅ればせながら、まざまざとマイケルジャクソンを見せつけられちゃいました。

熱心なファンの方にとっては、薄っぺらく感じるのかもしれませんが、ご愛敬です。

しばらく前に観賞したので、熱量半減してしまった気がします。

少し違った話ですが、同製作陣のボヘミアン・ラプソディも観てみたいと強く感じました。

もう一つ、ケロロの評判がびっくりするほど悪いのが、気になっています。

内容については観てないので割愛ですが、監督のダメ出しが多いのです。

その監督は、福田雄一。ものすごく残念です。

機会があれば(忘れていなければ)、観て感想を書きたいと思います。

最後に、全く関係ありませんが、子役のマイケルは、ヤマルに見えて仕方ありませんでした。

右サイドからのカットイン、左足のシュート(GKが届きそうで届かない)が好きです。

で、今回の『Michael/マイケル』、ぜひぜひ観てみてくださいませ。

(宣伝ではありません)

DB広報部員 M

執筆

MASUDA
広報部員

MASUDA

関西人。間食をしない。

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