2026.06.19
カテゴリー:その他

1か月以上前に観て、観たこと自体を忘れていました。
なので、内容が不確かかもしれませんが、ご勘弁。
まずは、復習しないままに思い切って書いてみます。
全然似合わない本映画を見た理由は、ボクシング絡みだというのをどこかで見たか聞いたかしたからです。
実話なのかどうか知らないのですが、世界チャンピオンにもなった川嶋が絡むみたいです。
(が、本人が出演していた場面は思い出せません)
記憶の中での実際の川嶋は、ずんぐりむっくりの首無しで、上半身、二の腕がムキムキの筋骨隆々です。
最近よくいるシャープできれいな顔立ちのボクサーではなく、昭和のにおいをぷんぷん醸し出す若おっさんです。
頭の中では、八重樫東、亀田次男とかぶります。・・・知らないですよね。
その役を演じたのが、なんと菅田将暉。
観賞中、記憶の川嶋と菅田将暉の川嶋のギャップが違和感になっていましたが、
終盤になるにつれ、菅田将暉の川嶋=川嶋になっちゃいました。
しばらく経った今では、また記憶の川嶋に戻っています。
内容あんまり覚えてないけど、内容に戻って、
いい映画だったような。
なんといっても、綾瀬はるか、妻夫木のW主演、脇役に佐藤浩市など、の時点で本気具合が伝わります。
現在から過去、かえって現在につながり、いろんな積み重ねを経て今を生きるみたいな感じ、好きです。
復習してみてからの感想を少しだけ、
『舟を編む』の監督が撮った映画だったのを思い出しました。・・・これも観た理由でした。
と、本映画は、実話ではなく実話ベースの脚本とのこと。
川嶋は、川嶋勝重:第17代WBC世界スーパーフライ級チャンピオンです。
いろんなレビューを読んで、ますますよかった感が増したように思います。
内容割愛しますが、悲しい話のはずだけど、ほっこりした場面も思い出されます。
で、今回の『人はなぜラブレターを書くのか』、ぜひ観てみてくださいませ。
(宣伝ではありません)
DB広報部員 M
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