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MASUDAの一打 vol.19

2026.09.07

カテゴリー:

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』

https://spiderman-movie.jp/

観賞してきましたスパイダーマン。

実はまあまあ観てるんですスパイダーマン。なので、意気揚々に行ってきました。

上映ギリギリのタイミングに着いてしまって、券売機の操作方法に苦戦している前客に少しイライラしてしまいます。

焦ってて余裕のない時は特にあきません、器量の狭いことを痛感します。

こっちも楽しみにして来たんだから、オープニングからしっかり観たいじゃない!?そうでしょ!?

結果的には、CM中に来場できたので、問題ありませんでした。

さあスタート。

いつも通り内容については割愛します(割愛しているつもり)が、少しだけ。

総括としては、あんまり好きではありませんでした。

序盤はスパイダーマンらしい入りです。が、え!?ん!?んん!?と、少し思っていたのと違う方向に進みます。

観賞中は、何が違うのかはいまいちわかりませんでした。

振り返って、

・アクション少なめなのが、気に食わないのか?

・孤独、哀しみを背負うナイーブなスパイダーマンが嫌なのか?

・MJがでかいからか?

・ピーター・パーカーが小さいのにムキムキだからか?

答えは、たぶんトビー・マグワイアのスパイダーマンを引きずっているんだと思います。

初期のピーター・パーカーは、もっと陰キャラだったはず。ひ弱でうじうじしてる感じ。

でも、スパイダーマンになった時だけ陽気なキャラになり、軽いジョークも飛ばします。

なので、2代目(アンドリュー・ガーフィールド)、3代目(トム・ホランド)の記憶があまりないのも事実。

書いてて思ったのですが、記憶を上書きできないMASUDA自身が残念です。

ただ、レビューを見たら、結構な高評価。

・ヒューマンドラマが多めで、過去一のスパイダーマン

・前作で記憶を消し去り孤独な4年、特殊能力を持つジーンとの調和融合が素晴らしい

・切ない色恋。伝えたいけど伝えることができない葛藤。などなど

あれれ。

感覚がおかしいのは、MASUDAでしたっていう結末です。

で、今回の『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』、ぜひ観てみてくださいませ。

(宣伝ではありません)

DB広報部員 M

執筆

MASUDA
広報部員

MASUDA

関西人。間食をしない。

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