2026.06.10
カテゴリー:その他

こんにちは!広報部員Wです。
『キャプ翼ミリしらの広報部員Wが、キャプテン翼を読んで毎週感想を投稿する』週刊感想『#キャプ翼ミリしら感想』。
基本的に毎週水曜更新の予定となっておりますので、どうぞよろしくお願いいたします!
南葛SC パートナー契約について▼
前回ついに延長戦が開始。
岬くんは負傷していた足をさらに痛めてしまいましたが、後半も試合に出られるのでしょうか・・・。
岬くんの足はだいぶ重症
岬くんは「だいじょうぶ」と言い、なんと後半戦も出場する様子です。
プレイできな状態になった時、もしくは体力の限界が来た時は自分からグラウンドを出ることを監督と約束しているようですが、ここまできた岬くんは、最後に普段の岬くんらしからぬことを言うんじゃないか・・・
つまりどんなに足がボロボロになっても、最後まで一緒にプレイしたい!と言うんじゃないかと思います。もちろんそんなことにはなってほしくないですが・・・。
試合中、翼くんからのパスを受けるも足が痛み体制を崩してしまい、ボールキープもままならない・・・
いつもの岬くんだった翼くんとうまく連携してゴール前まで持っていくはずなのに・・!
2人の背負っているもの
日向くんと翼くん、2人ともシュートのチャンスを掴めないままロングシュート合戦。
しかしここは両チームとも鉄壁のGKがしっかりキャッチ。お互いに得点を決められないまま時間が過ぎていきます。
ここで翼くんと日向くんの背負っているものの対比が出てくるのですが、
翼くんは「ロベルトとブラジルへ行く」(試合が壮絶すぎてブラジルこのとを少し忘れていました)、
日向くんは「東邦学園に入学して、自分の手で家族を幸せにする」
日向くんの背負っているものがデカすぎる・・・!
およそ小学生が背負っているとは思えない、デカすぎる責任。
もちろん翼くんの夢だって、でっかくて立派で素晴らしいものです。
でも日向くんは『生活そのもの』がかかっているじゃないですか・・・しんどすぎる・・・!
延長戦もついに終了
南葛チームの攻撃はもうほとんど、翼くんしか動けない状態。
岬くんは翼くんを助けたいと思いつつも、もう足が限界なのか駆けつけることができません。
明和も動けるのは日向くんだけかと思いきや、日向くんを助けたい一心で走り続けるのは、今大会最年少のタケシ。
翼くんと日向くんがもつれてボールがサイドラインを割り、明和ボールとなったこのチャンスに素早く駆けつけスローインに入ったのもタケシでした。
そして個人的にかなり驚いたのが、タケシが「チャンスです 走ってください日向さん!!」と
日向くんに要望を伝えて指示したこと。
今までの日向くんだったら、絶対にこの指示は受け付けなかったはずですよね。
それに多分、日向くんに 走ってください!! と言えるのも、今の明和には監督以外だとタケシしかいないのではないでしょうか。
日向くんはタケシと出会えて本当に良かったですね・・・!
日向くんはこの後タケシが作ってくれたチャンスを逃してしまいます。
しかしここでもタケシが日向くんのことを支え、「まだだ 日向さん!!」と、日向くんを奮い立たせるんです。
こぼれたボールをタケシが再び日向くんへと送り、日向くんがまさかの
オーバーヘッドでシュート!!
延長後半も残り数十秒かと思われるこの瞬間、強烈なシュートがゴールに向かって放たれました。
この壮絶な延長戦に、ついに決着がついてしまうのか・・・
若林くん「守ったぜ みんな」
頼りになりすぎるよ、キャプテン・・・・・・・・・!
あまりの勢いに、ゴールポストに背中を打ち付けながらも完璧に守ってくれた若林くん。
これで日向くんへのリベンジ達成と言っていいのではないでしょうか。
そして延長戦終了のホイッスル。
ということは、再度延長戦ということですよね?
南葛も明和も全員体力の限界。灼熱の太陽のもと、グラウンドに立っているだけでもしんどいはずです。
そして今度こそ岬くんは交代になってしまうのか・・・。
次回からは第12巻に突入です!
今週の『 #キャプ翼ミリしら感想 』はここまで⚽️
週刊 キャプ翼ミリしら感想を、今後もどうぞよろしくお願いいたします!
また次回お会いしましょう!
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