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【週刊感想】キャプテン翼 Day51

2026.07.17

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こんにちは!広報部員Wです。

『キャプ翼ミリしらの広報部員Wが、キャプテン翼を読んで毎週感想を投稿する』週刊感想『#キャプ翼ミリしら感想』。
基本的に毎週水曜更新の予定となっておりますので、どうぞよろしくお願いいたします!

南葛SC パートナー契約について▼

前回ついに南葛ゴールデンコンビが復活し、ついについに南葛逆転!!
とはいえ試合時間もまだ残っています。
南葛は逃げ切ることができるのか、明和は喰らいつくことができるのか・・・!

再延長戦、残り時間3分ほどの時点で南葛に逆転を決められてしまった明和。
南葛は「約束を守ってくれたな」という安堵の笑顔の若林くんに、翼くんへと駆け寄るチームのみんな。やったやった!ついに1点リードだ!とお祝いムード。
一方明和は岬くんのフェイクにつられてしまい立ち竦む日向くんと、得点を許してしまい拳を握りしめグラウンドに伏せっている若島津くんという、ページを跨いでのこの対比。
前回の感想でも書きましたが、勝ったチームがいれば負けたチームが存在するということですね。

その頃日向くんは心の中で、岬くんと翼くんのことを「さすがだ」と褒め認めていました。
登場当初の日向くんでは到底考えられない、目覚ましい成長です・・・!

さあ試合再開というタイミングで
ナレーション「さァ 早くも試合再開 圧倒的に攻めながらも逆に1点リードされた明和FC

煽るねえ〜

明和のスタイルは攻めの姿勢。
攻めて攻めて攻めまくる、攻撃は最大の防御というプレイスタイルです。
その明和にこのナレーション、明和はプライドが傷つくでしょうね・・・笑

しかし日向くんはまだまだ諦めていません。
しかもサッカーをプレイする上で大切なものにまた一つ気付いてしまうんですね。

日向くん「でもなにより おまえたちと戦って感じるようになったのは サッカーの楽しさだ!

「サッカーっていうのは 楽しいものだったんだよな」

日向くん・・・・!!

「おまえたちライバルにあって 純粋にサッカーの楽しさをしったよ」

ここで日向くんは翼くんたちのことをライバルと認めたんですね。
ライバルとぶつかって切磋琢磨することの楽しさも知った日向くん。
個人的には、もしここで明和が負けてしまったとしても、この大会で日向くんが得たものはめちゃくちゃ大きいのではと思います。

だからやっぱりスカウトのお姉さんには日向くんをスカウトしてほしいなぁ・・・。
日向くんがお家のことを気にせず、のびのびとプレイできる環境を与えてあげてほしいです。

まだ全く諦めていない日向くん率いる明和。
ライバルたちから学んだ日向くんはタケシとのコンビプレイでタケシがシュートまで漕ぎ着けますが、ここは若林くんがしっかりセーブ。
それにしても、タケシは今大会最年少の4年生でしたよね?
あの謎のグラサン男性も言うように、タケシはまだ4年生。翼くんや岬くんのようなシュート力をタケシに望むのは酷な話かと思います。
でも逆に4年でこの実力、成長が楽しみすぎませんか?
日向くんがいなくなったとしても、明和を引っ張っていってくれるんじゃないでしょうか。

悔しがるタケシですが、気にするなと声をかける日向くん。
しかしここにきて足が限界の若林くんの様子に気づいたようです。
若林くんの足が限界なのであれば、シュートさえ打てれば得点できる。この試合勝てる!!と確信します。
同じく明和のGK若島津くん「この1点は俺の責任 空手ワザでかならずかえしてやる」

サッカー技じゃないのか・・・!?

日向くんといい若島津くんといい、明和の選手は面白いです。

試合残り時間2分ほど。
若林くんがセーブしたボールを、まだ攻めるぞ!と意気込む翼くんに向かってスローイング・・・

のはずが!!

若林くん、足が痛みスローイングの途中で倒れ込んでしまいます。
それをみたタケシは日向さんの言った通りだと攻撃に飛び込んできます。

間一髪、南葛はボールをクリアしますが、その間も痛みで立ち上がれずにいる若林くんをみて、コーチはついに森崎くんとの交代を指示します。
南葛守りの要である若林くんがダウンしたとなれば、明和が点を取るのは今しかないです。
始まりますよ・・・明和の総攻撃が!!!

南葛は翼くんの指示のもとチーム全員で守りにあたり、激しい攻防が続きます。
一方ベンチの森崎くんも交代のタイミングを待っています。
しかし、試合が止まらない限り交代はできません!

明和の攻撃で絶対に通してはいけない要注意人物の日向くんには岬くんがピッタリマーク。
怪我をしながらも必死に食らいついてタケシとのチームワークを許しません!

明和の猛攻から必死にゴールを守る南葛。
南葛の必死の守りに攻めあぐねている明和。

このままではダメだ、なんとかしなければと焦る日向くんの目に映るのは・・・

明和のゴールからこちらに向かって駆けてくる、GK若島津くん!!

お、おもしれぇ〜〜〜〜!

南葛は若林くんがダウン=チームの人数が1人減っている人数不利(しかもダウンしたのがよりにもよってGK)と言う状況で、攻める人数が+1人になるのは圧倒的に有利ですよね。
(サッカーのルールについて明るくないので何か認識違いがあったら申し訳ございません)

うわ〜〜〜〜〜
この試合、延長戦に入る前に若林くんがオーバーラップして日向くんからボールを奪い返し、得点のチャンスを作った回がありましたよね・・・。
それをやり返してくるのでしょうか?
それをここで出してくるの、漫画が面白すぎます。

ここまで怒涛の流れなのでこのまま読んでしまいたかったのですが、今回はここまでです!
次回どうなっちゃうのかなぁ

今週の『 #キャプ翼ミリしら感想 』はここまで⚽️
週刊 キャプ翼ミリしら感想を、今後もどうぞよろしくお願いいたします!
また次回お会いしましょう!

執筆

W(ダブリュー)
広報部員

W(ダブリュー)

朝はお米、あんこはこし餡、映画は絶対字幕派です

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