2026.11.04
カテゴリー:その他

『えんとつ町のプペル ~約束の時計台〜』
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您好。
中国出張からの帰り便の機内で観ました。
疲れていたので短いものを選択、99分!?
プペルの2作目になるのかな。
ご存知の通り、本作はキングコング西野亮廣が総指揮をしている作品です。
1作目から少し気になっていたのですが、機会がなく観ていませんでした。
なぜ気になっていたかと言いますと、実は西野がまあまあ好きなんです。
芸人時代はどちらかと言えば、嫌いでした。
あんまり芸風を知っているわけではないのですが、
なんとなくナインティナインの2番煎じ的な感じで、技量が追い付いていないような気がして、なおイヤでした。
西野自身の立ち位置、雰囲気も矢部に寄せている感じも。
と言いながら、そもそもナイナイも特に好きではないのですが。
天然素材の前は雨上がり、FUJIWARA、バッファローのが、はちゃめちゃで面白いネタをしていました。
ナイナイのしょーもないチューイングガムのネタは知っています。
(さらに全く関係ないですけど、
大阪時代に住んでいたマンションの狭いエレベーターで、竹若と彼女?と増田の3人になり、
おっ竹若ちゃうん!?て思いながら、いい香りをしていたのを思い出します)
が、絶頂期!?に何を思ったか、西野は芸人を卒業!?し、実業家へ転身。
この時点ですでにかっこよくないですか。
テレビ局側からも重宝され、たぶん未来も約束されているはずです。
自身の中で、やりたいことと少しズレてきてると思ったのでしょうか!?
何となくですけど、こういうことって誰にでもよくあると思います。
やりたくないけど、やらなければならないこと。
面白くないけど、すること。
なし崩し的に、してしまうこと。
でも、西野は自分自身で決断し決行するんです。
今のステータスを捨てちゃって、転身するのって簡単にはできないはず。
結果、成功したから、かっこいいと言ってるのではありません。
逆のパターンですけど、キングカズも好きです。
世間の考え(もう無理じゃん、そろそろ引退でしょ、後進世代に道を)に反し、やり続ける姿勢。
しかも、「必要としてくれるチームがあるなら、客寄せパンダでもいい」と言える潔さ。
やりたいことを生き生きと実現しているのが、羨ましいのかもしれませんね。
話がだいぶ逸れてしまってすみません、ほんの少しだけ映画の感想を。
映画自体は、まあ普通でした。
プロでない人が脚本・監督している作品とするなら、大したものだと思います。
ところどころにジブリっぽいのが散見されるのが気になるけど、成立しています。
ただ、主人公(プペルじゃないよ)に全く共感できないのは、致命的でした。
最後に、
サロンメンバーではありません。
もう一つ、
帰り便はANAの直行便でしたが、頭を被うタイプの簡易ヘッドフォンが支給されます。
大韓航空の耳栓みたいなタイプのイヤホンのが、圧倒的に聞こえやすかったです。
で、今回の『えんとつ町のプペル ~約束の時計台』、ぜひぜひ観てみてくださいませ。
(宣伝ではありません)
DB広報部員 M
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